cho-ya Blog

きものの蝶屋ブログです。着物の魅力について、情報発信していきます。

2016年01月28日(木)

大羊居さんに恋をした。 [着物・帯]

恋をしました!


















大羊居さんに恋をしてしまいました。



















この恋は、大羊居さんの
きものを着るまで終わらないと思います


Σ(´д`*)ハァハァ


















昨日はイマジン・ワンワールドと
泰明小学校の着物を通じて世界を学ぼう授業に
少しだけ参加させていただきました。







イマジン・ワンワールHP⬇︎
http://piow.jp/













私は一年を通して大羊居さんのファンになってしまいました。












いつか大羊居さんの小紋を着れるように
お仕事・貯金と頑張りたいと思います。

















大羊居さんの着物は
どこかなんか、なんというか
メルヘンチック(艸д゚*)
















いやいや、というか、
メルヘンチックとか
一つの枠にとらわれず
いろんなお顔があるんだな。
と思っています。

















古典的だなぁ。と思ってもどこか
可愛らしさが隠れていたり、


















個性的だなーΣ(OωO )と思ってる中に
ストーリーが隠れていたり、















自由自在なデザインがあったり、















イタリア調の着物があったり、


















可憐、古典、可愛らしさ、
美しさ、いろんな顔のきものがあるけれど、
どの着物もその奥に「同じ何かを感じる」
東京1、No.1の安永年間創業の染めどころです。




















デザインも楽しくて、素敵で、
ぼかしも綺麗で、じっくり見ちゃうほどで
刺繍もまた部分部分で変わったりしていて
半日に眺めていられる程楽しくて綺麗。















昨日、その理由が
分かってしまいました。

















それは「大羊居さんがもっている心(臓)」
(〃艸〃)ドキドキ。









大羊居さんのどの着物の中にも、
「同じある何か」は、大羊居さんの
心がピカピカ、ものづくりの楽しさを知っている!」
というところにあると思いました。

(きものが好きなだけの女が、
生意気な事すみません・私の感じたことです)











イマジン・ワンワールドは
銀座にある泰明小学校4年生の子たちと
インドについて調べ、デザイン案を考え
インドの国をイメージしたきもの製作するという授業に
昨年5月はいっていきました。













きものの先生ということで
イマジン・ワンワールドは
大羊居さんにお願いされていました。







大羊居さんは、

一回目の授業では、
生徒のみんなに着物について、
詳しく優しく教えてくれました。






画像(320x213)・拡大画像(640x426)

二回目の授業では、
みんなが調べたインドについてを発表していき、
班で何個かにモチーフを決めて
雛形にデザインしていきました。
一人ずつデザインを書いていっていました

大羊居さんの口癖は
「自由でいいよ。
好きに書いていいんだよ」。

みんなのデザインは
着物の雛形用紙からなにか飛び出しそうな、
素晴らしいデザインばかり。

楽しい♡
可愛い♡
おもしろい♡

いまにも描かれている像や孔雀が
インドの踊りに合わせて踊り出しそうでした。









画像(320x213)・拡大画像(640x426)





三回目の授業では、
着物はどのようにして作られているのか教えてもらい、4年生59名がデザインした案をA案、
B案と二つにまとめてきてくれました。

大羊居さんは、
「難しかったのよー。
私が描くとみんなの勢いあるパワーを
綺麗にまとめちゃいそうで。
まとめなくたっていいのにね!」

そんな言葉が印象的でした。





画像(320x213)・拡大画像(640x426)

そんなこんなで出来上がった泰明小学校の生徒さんと、
大羊居さんで作られたインドのきもの。

10月10日は初めての発表会でした。

私はインドの着物が舞台から出てきた瞬間、
目がとっても熱くなりました。


ここで初めて思いました。
泰明小学校の皆さんと
大羊居さんのS先生だからこの作品は出来上がったんだと。


見に来てくれたみんなの笑顔が輝いておりました。


ショー終わり、大羊居さんに会った瞬間私は号泣でした。


綺麗なきものをみて泣ける事は幸せです。
(たまに自分は大丈夫かな?と思います)

第五回の授業では友禅体験。
大羊居さんが白生地にノリを置いてあるインド像を
作ってきてくれました。
みんなで染めをしていきました。
みんなの授業のために朝早くから出てきてくれていました。


画像(320x213)・拡大画像(640x426)

そして昨日が最後の授業だったんです。
そして最後の授業という事でみんなにお渡しするプチアルバムを作成。
大羊居さんから泰明小学校の皆さんへのコメントも頂きました。




下に添付します。

「私はたぶんみなさんと授業でふれ合ったことや一緒にインドの着物を作ったことをこれからもずっと忘れないと思います

はじめての授業で元気に手をあげてクイズに答えるみんな
着物の説明をキラキラした目で真剣にきくみんな
これから自分たちがインドの着物をつくるんだとわくわくしながら
全員で手をつないでひとつの輪をつくりました

インドのことをよく調べたから描きたいものがたくさん
イメージをふくらませて色とりどりに自由にデザイン画を描くみんな

更紗はちょっとむずかしそうだったけど思いをかたちにしようと
がんばるみんな それぞれ自分だけの更紗の絵が描けました

友禅も必死で取りくみました
納得いかない顔や満足そうな顔 色が出ちゃってくやしそうな顔

図案と完成した着物を見たときはテンションあがったよね
何かをつくる喜びを感じてもらえたとしたら それがなにより

ほんとうに得がたい時間だったと思っています
ありがとうございました

大羊居 SS」







この時はアルバム作りで必死で余裕がなかったけどいま読んでも何回もジーンときてしまいますっ。

「何かをつくる喜びを感じてもらえたとしたら それがなにより」






私も大羊居さんに沢山の何かを教えて頂きました。









この日は、イマジン・ワンワールドの着付けをいつもお願いしている山崎真紀先生にも来てもらい、「着付けとは?」ということで、どういう風にきものを着ていくかみんなに見てもらいました。


山崎真紀先生も、
みんなに着物を知ってもらいたい。
そんな一心で京都からわざわざ来てくました。


私の中で、大羊居さんと山崎先生が出会ってもらった事はミラクル。なにかが起きそうな予感です。


でもね、そんなそんなそんな着物を思う人が集まって、
なんかなんか着物業界は衰退産業と言われている事が吹っ飛ぶ様な気がしました。


泰明小学校4年生のみんなが大人になるころ、日本中は着物を着た人で溢れかえっているでしょう。





そして泰明小学校の数人の女性は
成人式、大羊居さんのお振袖にお袖を通されていたりして‥





こんな素敵な方達と関われて幸せだと。
そしてついて行くぞー!と
思った時でした。



話がずれました。



大羊居さんの着物が素敵なのは
そこにいる人が素敵だから。




それを言いたかったのになぜこんなにも
長くなるのか。









勉強になりました。






大羊居さんのきものを
お客様に着ていただけるように、
「あなたには大羊居さんの着物よ!」
と、スペシャルアタックなおすすめが出来るよう
私も一日一日今日も頑張ろうと思いました。





生意気な日記になりました。











でもきものは本当によかものです。(九州弁)









大羊居さんHP
http://taiyoukyo.com/about.html





蝶屋 刑部優美帆

Posted by 刑部 優美帆 at 15時48分

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